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  金剛禅の主張と願い

 金剛禅の教えは、生きている人間が、拳禅一如の
 たゆまぬ修行を積み、まず真に寄り所とできる自己
 を確立し、半ばは他人(ひと)の幸せと社会の発展
 のため役立つ人間になろうというものです。

 そして人間どうしの拝み合い(尊重)と援け合い(協力)
 により、平和で豊かな理想社会を実現するため、積極
 的に行動・実践していこうと説いています。

 天国や極楽はあの世にあるものではなく、この世に
 つくるべきものです。
 それは神仏がつくるのではなく、人間が協力してつくり
 ださなければならないものなのです。
 人間の心の改造と平和的な手段によって、地上天国
 を実現させようというのが、金剛禅の主張であり、この
 道を行じる私たちの願いであります。 


  金剛禅の教義

 金剛禅の信仰の中心は「ダーマ」です。「ダーマ」とは、インドの古語サンスクリット語
 の Dharma(ダルマ)に由来した言葉です。

 Dharma(ダルマ)は普通、「法」と訳されますが、
 これは、本法人の本尊である達磨大師との混同を避けるために、私たちは「ダーマ」
 と呼称しています。

 
  創始者 宗道臣について           開祖語録

                
金剛禅とは何か?     

金剛禅総本山少林寺


   少林寺拳法は“人づくりの行

    少林寺拳法は1947年、日本において宗道臣が創始
    した“人づくりの行”です。
    自分の身体と心を養いながら、他人とともに援け合い、 
    幸せに生きることを説く「教え」と、自身の成長を実感し、 
    パートナーとともに上達を楽しむ「技法」、そして、その
    教えと技法を遊離させず、相乗的なスパイラルとして
    機能させる「教育システム」が一体となっています。
 
    人間は生まれながらに、どのようにも成長してゆける
    可能性を秘めています。
    少林寺拳法は、その可能性を信じて自分を高め続け
    られる人、周囲の人々と協力して物心両面にわたって
    豊かな社会を築くために行動できる人を育てています。


金剛禅総本山少林寺
石川県教区
 
                        石川県教区事務局は 梅原一幸 石川山代道院長 0761-72-3405   

              少林寺拳法の知的財産は、一般社団法人 SHORINJI KEMPO UNITY サイトへ  によって管理されています。



                    
 

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  1911(明治44)年2月、岡山県作東町(現美作市)生まれ。
  17歳の時、中国に渡り、大陸を駈けめぐる。
 その間、縁あって嵩山少林寺の流れを汲む文太宗老師の知遇を得て
 その門に入り、各種の拳技を修得する。
 ソ連軍政下の中国東北(満州)の地で敗戦を迎える。
 敗戦直後の極限状況下で、人間の赤裸々な行動を目の当たりにし、
 法律も軍事も政治の在り方も、リーダーとなる「人の質」にあること
 を確信する。

 そして、真の平和を達成するためには、慈悲心と勇気と正義感の強い
 人間を育てる以外にないと決心する。
 1947(昭和22)年10月香川県多度津町において、力愛不二の“教え
 ”と自己確立 ・自他共楽を旨とする“技法”を中心とした、社会に役立
 つ人づくりの教育システムを考案して、拳禅一如の「少林寺拳法」を
 創始、少林寺拳法師家となる。                                     創始者 宗道臣
 1980(昭和55)年5月、逝去。