石川県高等学校体育連盟少林寺拳法専門部事務局は 野田誠一 小松明峰高校部長 076-214-5683   
              少林寺拳法の知的財産は、 によって管理されています。
                     copyright © 2012 Ishikawa-ken Shorinji Kempo Group all rights reserved 


                                                  

   石川県高等学校少林寺拳法連盟     
               
       1983(昭58)年6月26日設立   

        初代理事長   西川 裕  (金沢商業高校)   1983年6月26日~  

   石川県高等学校体育連盟少林寺拳法専門部に名称変更

        初  代専門委員長  多井 伸明 (小松高校)    2009年4月1日~

        第二代専門委員長  野田 誠一 (小松明峰高校)2011年4月1日~ 
 

  石川県高等学校少林寺拳法部設立一覧

   1983(昭58)年  月  日  金沢商業高校少林寺拳法部設立。  
                       県下初の高校拳法部の誕生。
   1991(平 3)年10月27日  金沢女子高校少林寺拳法部設立。
   1995(平 7)年 4月 1日  金沢女子高校は男女共学となり、金沢伏見高校
                       少林寺拳法部に改名する 。
   2001(平13)年  月  日 金沢内灘高校少林寺拳法部設立。(   年廃部)
   2003(平15)年  月  日 小松高校少林寺拳法部設立
   2007(平19)年  月  日 小松市中学校少林寺拳法部設立
   2009(平21)年  月  日 金沢高校少林寺拳法部設立。
    2009(平21)年
  月  日 大聖寺高校少林寺拳法部設立。
   2010(平22)年 4月 1日 金沢錦丘中学高校少林寺拳法部設立。
    2010(平22)年
 6月 1日 小松明峰高校少林寺拳法部設立。
   2013(平25)年 6月 1日 小松工業高校少林寺拳法部設立。
    2014(平26)年 6月 1日 羽咋高校少林寺拳法部設立。
 

 
  全国高等学校総合体育大会(インターハイ)少林寺拳法競技 
     
   2014年4月 正式競技として認められる
 
   創始者 宗道臣 について       開祖語録
 

 1911(明治44)年2月、岡山県作東町(現美作市)生まれ。
   17歳の時、中国に渡り、大陸を駈けめぐる。
  その間、縁あって嵩山少林寺の流れを汲む文太宗老師の知遇を得てその門に
  入り、各種の拳技を修得する。
  ソ連軍政下の中国東北(満州)の地で敗戦を迎える。
  敗戦直後の極限状況下で、人間の赤裸々な行動を目の当たりにし、法律も軍
  事も政治の在り方も、リーダーとなる「人の質」にあることを確信する。
  そして、真の平和を達成するためには、慈悲心と勇気と正義感の強い人間を育
  てる以外にないと決心する。
  1947(昭和22)年10月香川県多度津町において、力愛不二の“教え”と自己確
  立自他共楽を旨とする“技法”を中心とした、社会に役立つ人づくりの教育シス
  テムを考案して、拳禅一如の「少林寺拳法」を創始、少林寺拳法師家となる。     創始者 宗道臣
  1980(昭和55)年5月、逝去。
 
本文へジャンプ

 総合ガイド top

 県専門部 top

 少林寺拳法とは

 行事・考試予定

 県下高校案内


 入会について

 県専門部役員

 県専門部あゆみ

 
写真集・トピックス

 リンク集


 mail
                      石川県高等学校体育連盟
            少林寺拳法専門部の
あゆみ    (一般財)少林寺拳法連盟 

 「本当の強さ」を育てる少林寺拳法の修行
  いくら困っている人を助けたいと思っても、自分が弱ければその人を
  助けることはできません。強くなるためには体を鍛えると共に、どんな
  困難にもひるまずくじけない、不撓不屈の精神を養う必要があります
  「本当の強さ」とは、よりどころとなる自分をつくることです。
  少林寺拳法は修行によって、この「本当の強さ」を目指します。

 拳の技術はあくまでも手段
  少林寺拳法の修行は身心ともに健全でたくましい人間になることを目
  指します。それを忘れ、ひたすら技のうまさや腕力の強さを競ったり、
  相手を倒すことだけに熱中したりすることがあってはなりません。
  相手を倒すことだけが目的なら、無手の格闘技など必要ありません。
  武器など道具を使うほうが手っ取り早いのです。
  少林寺拳法の技術を修得することにより、素手であっても自分の身を
  護れるという自信を持つことです。



石川県高等学校体育連盟

少林寺拳法専門部